各種講座について

資格講座

  1. 介護職員初任者研修<通学>
  2. 介護職員実務者研修<通信><通学>
  3. 同行援護従業者養成講座(一般課程)<通学>
  4. 同行援護従業者養成講座(応用課程)<通学>

 

★介護職員初任者研修とは?★

介護資格の制度の変更に伴い、ホームヘルパー2級は介護職員初任者研修へと移行されました。
今までの介護の資格はホームヘルパー1級・2級、介護職員基礎研修、介護福祉士など様々な資格がありました。
ただ、それぞれの資格が連動していなかったり重複したりと資格のシステムが複雑でした。
そこで、資格を取得することで段階的に知識や技術の修得ができるシステムにして、生涯働き続けたいと思えるように整備されることになりました。
介護職員初任者研修はホームヘルパー2級に相当する資格となります。
介護員として業務を遂行する上で知識と技術、それを実践する際の考え方のプロセスを身につけ、基本的な介護業務を行うことができるように研修することを目的としています。

★介護職員実務者研修とは?★

介護職員の質の向上とキャリアアップをめざし、より実践的な知識と技術の習得を目的として平成24年に創設されました。 介護職員として必要な介護過程の展開や認知症等について学べ、介護の専門家として生涯の生業となるようなスキルの向上が可能となります。
平成25年度より介護職員基礎研修及びホームヘルパー1級は「実務者研修」へ一本化され、新しいキャリアパスでは平成28年度(平成29年1月実施予定)の介護福祉士国家試験から、受験資格として実務経験3年に加えて、実務者研修の修了が義務づけられます。

同行援護(一般課程) 応用技能

 

 ★同行援護従業者養成講座とは?★

同行援護は、視覚障がい者の外出援助が目的で、ホームヘルパーが介護保険制度上の資格であるのに対して、障害者自立支援法に基づく資格です。同行援護は、一般課程と応用課程の2種類があり、同行援護サービスの従事者要件として一般課程の資格が必要となります。応用課程の資格取得は、同サービスのサービス提供責任者になることが出来ます。

委託訓練

  1. 障害者委託訓練(初任者研修)
  2. 求職者支援訓練(初任者研修)(実務者研修)
  3. 離転職者委託訓練【福山高等技術専門校】(実務者研修)