就労移行支援

就労移行支援 「ココサポカレッジ福山」


ココサポFUKUYAMAの考える「教える」ということは、単に仕事の方法を教えることではありません。お互いの違いを認め合い、それぞれに寄り添った学びを実現します。またココサポFUKUYAMAで「創る」ものは多岐に渡ります。商品や制作物はもちろん、人の輪や居場所など、より豊かな生活を提案できるように環境を作っていきます。様々な「癒し」の場面があり、心と身体を潤す笑顔の絶えない事業所を目指しています。

就労移行支援事業とは
就労を希望する65歳未満の障害者であって、通常の事業所に雇用が可能と見込まれる者につき行われる、生産活動、職場体験その他の活動の機会提供、その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、求職活動に関する支援、その適正に応じた職場の開拓、就職後における職場への定着のために必要な相談その他の必要な支援をサービスとして提供する。利用者が自立した日常生活及び社会生活を営むことが出来るよう、生産活動その他の活動の機会の提供を通じてその知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の便宜を適切かつ効果的に行うものである。      <出典:障害者総合支援法事業者ハンドブック>
《学習支援インストラクター育成コース》
これから学習支援の習得や塾講師を目指している18歳以上の方を対象とした部門。発達障害児童への学習支援や、そうした児童を対象とする、学習塾(TERAKOYA)での指導・見守りの技術の教授やそれに必要な教材開発を行います。教えるのが好きな方でそのための技術知識を習得したい方を対象とします。
《webデザイン育成コース》
障害をお持ちでデザインソフトの使用やプログラミングを含むパソコンスキルの習得と、その指導スキルを磨きたい方を対象とします。Adobe Illustratorなどのドロー形ソフトを用いた就労指導員やプログラミングをはじめとするWebサービスの仕事を目指す、児童及び18歳以上の方を対象とし、デザイナー、プログラマー、またそれらの講師の育成を図ります。
《福祉スタッフ養成コース》
高齢の方や児童、障がいがあるために日常生活を営むことが困難な方たちに対して、日々の生活援助を行う力を養います。高齢者介護では「実務者研修」が、保育では「子育て支援員研修」が、障がいでは「同行援護従業者」の資格所得を可能とし福祉の専門家を目指していきます。